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当社のスタンス

日本有数の企業に導入実績のある「 Progress@Site」や国立大学法人向けの人事給与システムとして現在トップシェアを誇る「UPDS」というパッケージを開発しているため、人事関連のシステムしかやらない会社と思われているようですが・・・。
  実は仙台では、人事以外のシステム構築も数多く手掛けています(システム開発実績)。
  今、当社はHRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)※の分野で一番になることを目指して頑張っています。 しかし、お客様が抱える経営課題は「人材」に関することだけではありません。東京への一極集中が一段と加速している昨今の経済状況にあって、 特に地方の企業では、人材に関する課題もさることながら、それよりも優先して取り組まなければならない経営課題があるというのが実状です。 東北地方に本社を置く企業として、地元で頑張っている様々な企業やそれを支える地方自治体に直接的な貢献をし、一緒に発展することは、 私たちの大事な使命のひとつだと思っています。そんな意気込みで私たちは様々なシステム構築にチャレンジしているのです。
※HRM(ヒューマン・リソース・マネジメント)とは、経営戦略を実現するための中核的な資源としての人的資源をマネジメントする機能概念。 具体的には、従業員の知識や能力などの知的資産を最大限に活用すると同時に、継続的な人材開発を行い、組織目標の達成を支援すること。 そのためには、本社人事スタッフだけでなく、ラインマネージャーや従業員本人も参加するコラボレーションが重要となる。
お客様と一緒にワクワク 投資に見合うリターン お客様、それはできません。 私たちの目指す姿 お客様へ

お客様と一緒にワクワク

先日、あるお客様から「また一緒に何か面白いことやりたいですね」というお言葉をかけてもらいました。面白いことというのは、決してゴルフやマージャンのことではなくて、『経営改革に資する戦略的なシステムを構築する』という意味です。(たぶん)
  実は最近このお客様が、自社で使っているソフトウェアをバージョンアップしたらしいのです。将来を見据えたバージョンアップではあったのですが、投資に見合う直接的なメリットがないうえに、作業は予期せぬトラブルで計画どおりに進まない。いったい誰のためのバージョンアップだったのかという疑問だけが残ったというのです。そんなある意味虚しい思いをした後だったこともあって、「また一緒に何か面白いことやりたいですね」となったのだろうと思います。普通は社交辞令として受け止めるべき言葉なのかもしれませんが、素直でまじめな私たちにとってはワクワクするようなとても嬉しいお言葉です。「もっと面白い提案を持って来い!」という激励であり、「一緒にチャレンジしよう!」というお誘いだと思うからです。

投資に見合うリターン

 IT投資はギャンブルではないので、新しいシステムにチャレンジと言っても失敗は許されません。投資に見合うリターンが必要です。私たちに求められるのは、システム構築のプロとしての結果、すなわちお客様が思い描いたシステム導入の効果を現実のものにすることです。私たちは、知恵を結集し技術やノウハウを駆使して必ず結果を出します。

お客様、それはできません。

とはいえ、私たちは何でもかんでもやれるわけではありません。かなりいろんなシステムを手掛けてきた会社ではありますが、私たちが取り組んでも、お客様が投資に見合うリターンを得られそうもないと判断したとき、あるいはお客様の投資予算内ではシステムを構築できそうもないと判断したときは、潔く「できません」あるいは「やめましょう」と言います。お客様と私たち、双方に利益をもたらす関係でなければビジネスは成立しません。

私たちの目指す姿

「また一緒に何か面白いことをやりましょう!」。
お客様にそう言っていただけるような信頼関係を築き、面白いシステムにチャレンジして結果を出す。それが私たちの目指す姿です。

お客様へ

○私たちと既にお取引いただいているお客様へ
  もし、「最近さっぱり提案を持って来ないなぁ」とお感じになったならば、サボった罰に当社の営業を呼びつけどうか難しい宿題を出してください。とびっきりのを。
○まだ私たちとお取引いただいていない未来のお客様へ
  どうでしょう、私たちと一緒に貴社の経営課題に思い切りチャレンジしてみませんか? きっとワクワクできると思いますよ。
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